09
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
   

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

オリジナリティ

昨日の記事に、ピアノの発表会は、お楽しみ会的な要素よりも、
やはり「ピアノをきちんと弾く」ことを大切にしたい、と
書きました。

でも、数年前までは、けっこう色々盛りだくさんにやりましたよ。
プログラムをパッとみただけで、

「盛りだくさん!」とわかるような構成で。

自分のやってみたいこと、全て盛り込んだ時もあります。
(と、言っても、私はあくまでもピアノ主体ですが)

発表会デビューのちびっこに、お揃いのTシャツを着てもらうために
パソコンでアイロンプリント作ったり・・・

いっときは、大村典子さん監修の「ぶんぶんぶんワルツ」や「ぶんぶんぶんサンバ」などの
曲集に凝っていて、聞かせる、見せる、両方に力を入れました。


そういうことをしていきながら、ある日

とてもオーソドックスなソロ中心の発表会のプログラムを拝見する機会が
あり、

「あ、これ、忘れていた何かだわ。」

と、思ったんです。

フルコースの洋食を食べてたら、おみそ汁と、干物に、
ちょっぴりカリカリベーコンと野菜のソテーくらいの朝ご飯が食べたくなったんですね。
(全くのオーソドックスじゃなくて、カリカリベーコンもあるっていうのが
私らしさでしょうかね)

どういう物を大切にするかは、先生(ひと)によって全く違って良いと
思うし、
それは、変化していって良いものだと思います。


ひとの好みも、考えも変化していくものですから。

気が変わったって、良いよね。




私は、かなり昔から

「導入期の教本は、兄弟で違うものを使う」ということを
看板に掲げています。

これには、

「お姉ちゃんの弾いてた曲を耳でおぼえちゃってる弟(妹)が多いから、
それをさけるため」


「個々の好み、個性、進度のクセによって、相性の良い教本があると、思う」

「下の子が、違う教本を使っていると、上の子も、それを『どんなのかなあ・・?』
なんて弾いてみるので、結果として、レパートリーが増える」

と、いろいろ理由はあります。

この事をポリシーとして持ちはじめたころと比べたら、
今は、もっともっと導入の教本って格段に数が多いし、
良く研究されています。

その
「何々教本コース」「何々何点セット」で導入を進めたら、先生も生徒も
きっと楽に効果的に進むことが出来ます。

でも、どの教本も素晴らしい所をいっぱい持っているからこそ、
「何々教本シリーズ」一つにしぼれません。


私の場合、導入期の全く同レベルの教本を3種類くらい繰り返し、弾いてもらうことが
少なくありません。

教本を書かれた方には、やはりそれぞれクセと言うものが
ありますから、「違うクセ」に出会って欲しいからです。

「クセ」も慣れてしまうと、「クセ」でなくなってしまうため、
「うんとクセ」のある曲に出会った時に、拒否反応を起こしてしまう子が
いるから。


こういう話しをすると、たまに

「◎先生には、そういう選べる能力、教本を選別していく能力があるから
良いけど、私には、無い、ので、お決まりのセットでしか教えられないんです」

と言う方がいます。

でも、そういう事を選び取り、つぎはぎしていくのも、先生の仕事ですよね。
お金をいただいて仕事しているんだから、そのくらいやりなよ~~、って
思ってしまうのでした。


100人のピアノの先生がいて、100人の生徒がいたら、
100通りの教え方、じゃなくて、100×100の教え方があって良いと、
思います。
A先生が教えるBちゃんの場合と
C先生が教えるBちゃんの場合・・・
違いますよね。きっと。

それが個人でピアノを教える事の意味だと思うし。
楽器店や、一定の教本に絞らないで教えられる良さ、だと
思います。


だけどね

ここまで書きましたが

1人1人の個性をくみ取ってあげる能力に自信のある私ですが、
その事が生徒を甘やかしているのでは、ないか?

そんな事もいつも思っています。

キリのない堂々巡りです。





スタート

身内に不幸があって、少しレッスンをお休みしていました。


すっかり音楽から離れていましたが、少しずつ元に戻っていこうと
思います。
今日は、レッスンをお休みしてしまった人たちに連絡をして、
新たにレッスンの約束をしたり、確認のメールをしたりしました。


mi



発表会の事も少しずつ考えています。

12月に、音楽抜きの「あそぼう会」をするのですが
(自宅ではないので、楽器がありません)
そこに皆集まるわけだから、発表会の伏線になる何かを
練習してみようかなあ、なんて思っています。

今、考えているのは「がっしょう」と「トーンチャイム」
です。


今まで、発表会で「うた」を歌いながら、トーンチャイムでコード伴奏をしたり、と
「うた」はいつも歌っていましたが、合唱をした事はありません。

生徒たち、小学校の先生のご指導が素晴らしいので、特別に合唱クラブに
入っていない子でも、とても綺麗な頭声で歌う事ができます。

そこに、小学校を卒業してからあまり合唱をしなくなった中高生、
大人生徒の少し低い声が入ったら、とても素敵な合唱になるのでは
ないかしらん?と妄想が広がってきます。

もう一つ、うちの教室の発表会でなくてはならないのが
「トーンチャイム」ですね。


私は、基本的には、「ピアノの発表会」でピアノ演奏以外のことに、
あまり時間を割いたり、労力を使わないようにしています。
だって、「ピアノ教室」なんだもの。
お楽しみ会、じゃないから、しっかりピアノ演奏が出来るように
レッスンするのが、先生の一番の仕事だと、思っています。


チャイムや、合奏は、お楽しみです。隠し芸。
(と、言っても、最近は、テレビの隠し芸大会だって、レベル高いよね。)
だから、ある程度の練習はします
(というか、練習MDや、練習CDをちゃんと作ると、それで、そこそこ出来上がります)


でも、今回は、この「あそぼう会」で何かしら、伏線をはっておけば、
少し質の高い「お楽しみ」が出来るかなあ、と思いついた。



というわけで、準備です。

と、ここまで、書いて、忘れてはいけない


もう一つ、うちの発表会のお決まりがありました。


それは、リレーでした(運動会じゃないですよ。ピアノのリレーね)
曲はだいたい、決まってます。
それを弾きこなせるかなあ?ビシバシ!やろう。



mii











今月の質問

音楽之友社・ピアノを教える人、学ぶ人の「ムジカノーヴァ」に
5カ月続けて 導入期や、体験レッスンのための「おとのかいだん」を書かせていただきました。

このドリルは、11月号でひとまず、終わりですが、
一ヶ月あいだを空けて、1月号から、数回続編を書かせていただきます。

私自身が、このドリルを作成するにあたって、とても勉強できました。
これからもわかりやすいドリルを書いてみたいと思います。


連載している間、ムジカの誌面に恐れ多くも「執筆者」なんて肩書き?を
いただいて、「執筆者プロフィール」頁にも載せていただいたのですが・・・・

プロフィールの片隅に「今月の質問」というのがあり、
「お題」が決まっていて、それに対する答えを〆切までに
考えます。

ピアノや、音楽とは全く関係ない分野からの質問もあります。

私は、メールで質問をいただいた時に、だいたい直感で答えることが
多いです。
時間をおいて、考えると余計にわからなくなるもの、なのでね。

他の執筆者の方の答えを見比べるのも、楽しいです。

おうちに「ムジカノーヴァ」がある方、読み比べてみて
ください。


ちなみに、私の答を下に↓まとめてみました。


7月 Q「無人島に、何か1つしか持っていけないとしたら?」
   A 果物の苗

8月 Q「集めているものは、ありますか?」
   A(楽器店においていないような)ピアノ柄や音楽柄グッズ

9月 Q「行って良かった都市は?」(日本国内編)
   A 白神山地のブナの原生林 

10月Q「好きな演奏家は?」   
   A 須江太郎=わたしの師匠

11月Q 「癒される音は?」
   A 子どもたちの遊ぶ声


あなたの答え(A)は何ですか??




わたしの100曲


10/19  89. 無言歌 Op.53-1 (メンデルスゾーン)

10/21  90. 人生のメリーゴーラウンド (「千と千尋の神隠し」より・大宝博編曲)
       91. ピアノソナタ 嬰ハ短調 第一楽章(ハイドン)

10/22  92. ホール・ニューワールド(「アラジン」より・吉田洋編曲)


心にひびく

12月にやる「ほぼ100%あそび」の「あそぼう会」などなどの
お知らせをお配りしています。

「あそぼう会」は、クリスマスより日程になってしまったので、
「クリスマス会」じゃなくなりました!

生徒のみんな、遊びにきてくださいね。

osirase



先日、ピティナ・ピアノステップに3人の生徒が参加したので、
聴きに行って来ました。

今回の会場は、例年参加している子が

「この場所、きんちょうするーー」という小さなヤマハのライブホールでした。

ステップにしても、隣の区のジュニアコンサートにしても、
参加する子には、いつも

「すごいねーー」と言うのですが、

リハーサル無し
一時間近くも、客席に座って(ある時は、楽譜も持たせてもらえません)
他の人の演奏を聴き
そして、

さあ、自分の出番です。

このプレッシャーの中での演奏、偉いです。
私だったら、緊張でガクガクです。

しかも、今回の小さなホールだと、
すぐ、そこに、お客様ですから。

何回も、何回も、何回も、言ってますけど

この経験が、ピアノとは全く別の場であろうと、
人間としての、経験値(ゲームみたい)になっていくと、思います。
これは、確信を持っていえます。

何事も「井の中の蛙」にならないためにも。
先生も。です。


さて、よその生徒さんの演奏を聴くのも楽しみなんですが。

「ピアノを習い始めて半年です」なんて、お子さんが
ブルグミュラーの「貴婦人の乗馬」なんかを一見すごく上手ふうに
早いテンポで弾くのを聴くと

「いったい、どうやったらこんな短期間で
この曲が弾けるの?
ちゃんと身に付いているんだろうか?」と
感心したり、懐疑してり、してしまう中・・・

(でも、こういう人がいっぱい いました)

中学生と思われる少女が、シンプルな、それほど難しくないソナチネと、
CMに流れている坂本龍一の曲を弾きました。

達者に速いテンポ、すごく良く動く指、で、弾いたわけでは
ありません。
もちろんある程度、弾きこんでよく練習できている演奏でした。

でも、とーーーっても心に響く演奏でした。
私には、そのブロックの中では、名演だったと思います。
点数の付けられない名演。

ほんとうに、その曲が「好き」
ピアノを弾くことが「好き」

が、伝わってきました。

私の生徒にも、こういう演奏をしてほしいと、すごく思いました。

私自身も、こういう演奏が出来るようになりたい、と思いました。

そして、なによりも、私の生徒や、ご家族が
「こういう演奏の素敵さ、に気づくひと」になってほしい、と
思いました。









大人のピアノ

先日、おとな生徒さんが「100曲マラソン」のために
子供の頃、弾いていたブルグミュラーの曲を何曲か弾いてくださいました。

その中で、私が思うに「ブルグミュラーの25の練習曲では、もっとも地味~な曲」
じゃないかな、と思う曲を弾かれました。

22番「舟歌」です。

その方は、とっても美しく弾いていました。
子供には出せない味です。

私は、この曲を小学生生徒に弾かせることはあまりなかったのですが。
そのおとな生徒さんも

「子供の頃は、好きじゃなかったです」

と、言ってました。


でも、この曲って、大人がゆったりと朗々と歌ったら、すごく素敵な曲です。

イントロが12小節もあります。
このイントロが素晴らしいです。7~8小節の和音の展開。

そこでもまだ始まらないで、つなぎの4小節があって、
それで、やっと「歌」が始まります。

そこのイントロを感動的に弾けるのは、やはり大人ならではかなあ?
なかには、おませ女の子もいるから、そういう子は表現できるかなあ?



15年くらい前までは、ブルグミュラーや、バッハの2声のインヴェンションとか、って
「子供や学生」の弾くもの、と思っていました。

やや子育てが一段落して、定期的にレッスンに行かれるようになったころは、
嬉しくて、難しい曲ばっか(弾けもしないのに)弾いてましたねえ。


でも、年齢と共に、か、小品を美しく弾くことの素晴らしさ、
(別の意味の)難しさに気づかされ、好んで小品を弾いたりする時間が
あります。


そんな今日このごろ、出会った面白い記事↓

大人のための”こどものためのピアノ曲”

泣けるピアノ曲


先日の「ショッキングピンク」の飯田有抄さんの記事です。
これ見て、知らなかった曲は、楽譜買っちゃいましたよ。
密かに更新を願っている1人であります。




ショッキングピンク「あなたがピアノを続けるべき11の理由」

pian


私の携帯とお揃いのこの本 発売前から、ぜひ読みたいとAmazonに予約までして
待っていました。

とても人気で、発送が送れるとの連絡に待ちきれず
書店で、買いました。
あとから来たAmazon組は、大きい生徒にプレゼントします。

飯田有抄 構成・解説  YAMAHA刊


「あなたが ピアノを続けるべき 11の理由」


前々から、お気に入りだった飯田有抄さんの


blog「生活之音楽ピース社」

の記事によると

この「11人」は、最後にこの本を読んだあなた自身が「12番目」の理由を
添えたら、ちょど1ダースになり「完成!」するのです。

ぜひ、「あなた」もこの本を読んで「理由」を見つけて下さい。


この本は、
プロとは限らない11人のピアノを弾く人に、対する取材で
まとめられています。


読んでいると直接その本人から、話しを聞いているような、
それぞれの人柄、温度、が生き生きと伝わってきますよ。

同じプロのピアニストでも、演奏の個性と同じ様な個性の違いを
その文章に感じられます。


それが、落語家さんだったり、理数系の人だったり、哲学者だったら、

もっともっと、色々な温度で、迫ってきます。

心に響いたフレーズは、付箋でいっぱいになってるのですが。


私が一番お気に入りなのは 土屋賢二さんの

「小さい頃から続けている人は神様になれる」説

いえいえ小さい頃から続けていなくても
一年に数分、一瞬かも?(特にわたし)

ピアノを弾いている時「神様」が降臨して来る瞬間があるのですー
自分の作り出したい音楽を作り出せた瞬間です。

そして、もし、その場に聴いている人もいたら
その一瞬を共感してくれている、と実感できたら(ほんの数秒でも)

とっても幸せな気持ちになります。
弾いている人も、聴いている人も。

だから、いくら練習してもちっとも上手にならないのに(私の場合)
弾くのを、やめられないのかもしれないです。



この本には、飯田さん直筆のネコちゃんイラストもあります。
これも、お気に入りの1つ。(ピンボケ)

mineko


このネコちゃんイラストは、ピティナの機関誌や、ピティナのサイトでも
見られるんだ~
私の大好きなページです→

みー子さんのピアノアレコレ




というわけで、ぜひぜひ 読んでいただきたいです。

「ピアノをやめたくなっちゃうお年頃=小学高学年とか、中学生?」には、
ちょっと難しいかもしれないので、

「ピアノをやっていて良かったわ~」と思っている大人のひと

「一度やめてしまったピアノを再開したいけれど、思い切れない」ひと

「もう大人だけど、これから始めて一生弾いていたい」と思っているひと

などにおすすめしたいです。


飯田さんのblogは、他にも以前からのお気に入りコーナーがあります。
それは、また次回に書きたいと思います。


ちゃくちゃくと到着

fg


小学生を中心に、100曲マラソンにゴールする人が増えてきました。


sd


この子も この子も



df


プレゼントの希望は、相変わらず人気の「消せるペン」や「着せ替えシール」
レッスンにいる「脱力ヒツジ、脱力ブタ、脱力フクロウ」←雑貨屋さんで売ってる
などなど・・・


as



今週から、レッスンをはじめて間もない導入組さん達も、100曲マラソンに参入しましたよ。

来年の発表会の日時も、決まったし!

先生も、考えたり、やらなくてはいけない事がたくさんになってきました。



わたしの100曲


9/29  83. くいしんぼう&チョコバー (湯山昭)

10/4  84. 魔女の猫(ギロック)&はつかねずみ (ジリンスキー)
         この2曲は、曲名を伏せて、「ネコの曲と、ネズミの曲を弾きます。
         どっちがどっちだと思う?」と聞いてみました。 
         ちゃあんと、当てる事ができました。

      85. 幻想曲 ハ短調 K475 (モーツァルト)


10/5  86. 甘納豆&鬼あられ  (湯山昭)

      87. 月の光 (ドビュッシー)

      88. ソナタ K331 第2楽章 (モーツァルト)




台風後日談

台風の翌日

「うちの庭に巨大な(40㎝×3Mくらい)のトタンが飛んできた!」と
会う人会う人に言ってました。

けど、その巨大な物体は自分のうちのピアノの部屋の屋根の一部でした

近所にも同じような被害にあったおうちがあって、
その家に来た板金屋さんが教えてくれました。

ほうっておいて、ピアノの上に雨漏りしたら大変。

さっそく今日直しに来てくれました。
午前中のレッスン中に頭の上でトンカントンカン・・・
しっかし防水シートも補強して直してもらえました。

これで、ひとあんしん。

100曲達成!

7月にはじめた「100曲マラソン」

あまり無理強いをしないで、ちゃっちゃかちゃっちゃか弾くような事も
しないでやっていました。


はじめて男の子生徒くんが「100曲」を達成しました!


we


ちょっと100曲目にしては、シンプルな曲でしたが・・・
楽譜を丸々2冊弾き倒し
あと、いろいろピックアップしました。
たまに、記憶に残っていない昔の曲だと
思うように弾けずかんしゃくもちょこっとおきてたけど、
ゴールがみえるようになってからは、

「しんちょうに、しょけんのつもりで弾けばつっかえないで
弾けるよ」のアドバイスを良く聞いて、マラソン一番乗り!に
なりました。


おめでとう~~

ごほうびに欲しいのは

「こすると消えるペン」だそうです。



私の100曲

9/23  82. チェルニー30番から №28 & №29 & №30





こどもの音楽再生基金

台風

今年は、自然災害の多い年です。

また大きな台風がやってきました。
みんな、学校はどうしたかな?

今日は、小学生の少ない日なので皆振り替えてしまいました。

思わぬ時間が出来たのでいつもより(少しだけ)ちゃんとご飯の支度を
してます。

ピアノの先生は、「夜のおしごと」なので、だいたいは
お昼ご飯(時々朝ご飯)を食べながら夜ご飯の支度を途中まで
してしまいます。

だから、たまに夕方に何もなくて、まっとうな時間に
ご飯を作ると手順がヘンで、時間があるのに、いつもと同じどうでも良い料理しか
出来ません(これ、いいわけ)


ともかく

今日は、いくらかまともに秋らしい献立でご飯が作れる(予定)です。


お天気の悪いこんな日は、家でピアノをたくさん弾いてくださいね。

宿題の曲じゃなくたっていいんです。
楽譜をひっくり返して遊んでみましょう。

プロフィール

ピアノの先生

Author:ピアノの先生
3人の息子と3人のお嫁さん、そして、4人の孫を持つピアノばーばです。

多くの子供達、お母様方との出会いの経験から、1人1人の個性に合ったピアノ指導と共に、独りよがりにならない音楽性や人間性を育てるよう心がけて指導しています。
自らもまだ学び中です。

音楽之友社発行「ムジカノーヴァ」にて、
07’7月号「ピアノの先生の社会見学」
08'8月号「音楽にまつわるお酒」
10'8月号「発表会の記念品におすすめ・お取り寄せスイーツ徹底調査」
10’10月号「わかった!できた!この指導法効果あり」
10’11月号、11'3月号「こんな曲、あったらいいな。ピアノの先生の夢叶えます」に取材・企画協力しました。

2011年は7月号から11月号まで、同誌に「おとのかいだん」を執筆しました。
2012年も、新シリーズを執筆すべく鋭意準備中。

カテゴリー

最近の記事

最新コメント

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。