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ひとりごと?タイミングっていうか・・・

若い時から、ピアノを教えていますけど、
いつもそんなに大々的に教室をしていたわけではないので、
今までに何十人に教えたかなあ、って数えたことは
ないけれど、何百人ではないです。


それでもいろいろなおうちのいろいろな人たちと接してきたことは、
大きな財産で、それが経験、っていうものかな、と思います。

(でも、若い頃のわずかな出張レッスンをのぞいたら、
ほとんど、この場所で教えていたわけだから、
土地柄も、人柄も、そんなに多種多様というわけではないです)


何が言いたいかって、いうと

たとえば、

「あまりやる気がないのに、ピアノのレッスンに
行っていて、無駄なので、やめさせます」


とか


「部活で、疲れちゃって、何も練習しないから、
やめます」


とか

「受験するので、ピアノはやめます」


とか

「受験生なので(まだ小4くらいで)発表会には
出ません」


とか

「大勢の人が苦手なので(こども)発表会には
出ません」


とか

言われた時に、


性格上、あまり引き留めることはしません。
去る者は追わず・・・(笑

というか、しつこくできない、押しの強くない性格?なので。


でも、前後の事情、生徒のレッスンでの様子、
お母さんの性格、

などから、

「え、ちょっと待ってみましょうか」
と、引き留めることはあります。


そして、その「引き留め」「後押し」が

あとあと

「良かったわねー」という事になることが多いです。


でも、それは、やはりレッスンを通じてみせる生徒の様子や、
家庭(特にお母さんの物事の考え方、というか私に対する信頼度)の
事情などを、よくわかって引き留めないと、逆効果です。

昔は、言う相手を間違えて(笑
お互いにとても後味の悪い辞め方をなさった方も
いました。


歳をとって、
そんなときの物や人をみる目、ものごとのタイミングはうまく判断できるように
なったのかな、と思います。















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プロフィール

ピアノの先生

Author:ピアノの先生
3人の息子と3人のお嫁さん、そして、4人の孫を持つピアノばーばです。

多くの子供達、お母様方との出会いの経験から、1人1人の個性に合ったピアノ指導と共に、独りよがりにならない音楽性や人間性を育てるよう心がけて指導しています。
自らもまだ学び中です。

音楽之友社発行「ムジカノーヴァ」にて、
07’7月号「ピアノの先生の社会見学」
08'8月号「音楽にまつわるお酒」
10'8月号「発表会の記念品におすすめ・お取り寄せスイーツ徹底調査」
10’10月号「わかった!できた!この指導法効果あり」
10’11月号、11'3月号「こんな曲、あったらいいな。ピアノの先生の夢叶えます」に取材・企画協力しました。

2011年は7月号から11月号まで、同誌に「おとのかいだん」を執筆しました。
2012年も、新シリーズを執筆すべく鋭意準備中。

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