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ジュニアコンサートを終えて

下↓で、お知らせしたジュニアコンサートが無事終了しました。

出演した5名の人、そしてご近所のヴァイオリン演奏の子供さんの伴奏をなさった
お母様、お疲れさまでした(とても、難しい伴奏でしたが、熱心に練習され、私のレッスンと
ヴァイオリンの先生のレッスンを受けられ、立派にお役目を果たされましたね)

小6のEちゃんは、3年連続で、優秀な演奏をした人に贈られるトロフィーを
いただけました。
上手に弾けるというのは、ただ指が良く動くとか、難しい曲を
間違えないで弾けるとかいうことでは、決して無く、
乱暴でない綺麗な音で、自分の音を良く聴き、
曲の背景や歴史も考え、アタマを使って丁寧に仕上げていくと
いうことです。

ですから、優秀な演奏をするひとは、やはり時間をかけてたくさん練習しています。
チャチャっと練習して、「時間がないから、弾けない?」とか
「他の習い事があって練習できない?」とは言いません。
そういう地道な努力が評価されるのは、教えている側としても
とても嬉しいことです。


今回、参加した生徒たちは、一足先に発表会の曲も仕上がりましたし、
本番直前のある意味せっぱ詰まった気持ちが、次の高い段階へとつながっていくのだと
思います。



この前も書きましたし、はじめて参加されたお母様もおっしゃっていましたが、
練習なし(コンクールもステップもそうですから、当たり前といえば、
当たり前ですが)
一時間以上も、座席に座って待った上での短い演奏なので、
発表会とは違う緊張感があります。

知ってる人ばかりの前で弾く緊張感
知らない人ばかりに混じって弾く緊張感

全く違う緊張感です。
しかも、ピアノ演奏は(連弾は別として)自分一人の孤独な作業です。

このことを、小さな時にたくさん経験することで、
ピアノを弾くこと以外にも、たくさんの経験値として、
素敵な人になっていくのではないかな、と思います。

あなたも、次はぜひ どうぞ!

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プロフィール

ピアノの先生

Author:ピアノの先生
3人の息子と3人のお嫁さん、そして、4人の孫を持つピアノばーばです。

多くの子供達、お母様方との出会いの経験から、1人1人の個性に合ったピアノ指導と共に、独りよがりにならない音楽性や人間性を育てるよう心がけて指導しています。
自らもまだ学び中です。

音楽之友社発行「ムジカノーヴァ」にて、
07’7月号「ピアノの先生の社会見学」
08'8月号「音楽にまつわるお酒」
10'8月号「発表会の記念品におすすめ・お取り寄せスイーツ徹底調査」
10’10月号「わかった!できた!この指導法効果あり」
10’11月号、11'3月号「こんな曲、あったらいいな。ピアノの先生の夢叶えます」に取材・企画協力しました。

2011年は7月号から11月号まで、同誌に「おとのかいだん」を執筆しました。
2012年も、新シリーズを執筆すべく鋭意準備中。

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