10
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

寝ているとき

力を抜いて、いかに楽にピアノを弾くか?

だれにとっても永遠の課題です。

私は、合唱で、とても素敵な、上手なヴォイトレを受けていることと、
今の師匠の素敵なピアノや、指導のおかげで
脱力は、比較的出来ているほうかな、と思いますが、
それでも、難しい場所を弾くときなど、どうしても力んでしまい、
弾ける所も、弾けなくなってしまいます。


生徒の中にも、あまり言わないのに、力がぬけやすい子、
注意してもしても、すぐに力が入ってしまう子、
色々います。

あまり丸めすぎた指、と言うのは、使わなくて良い力を
「指を丸める」という作業に使ってるので、
すすめたくないですね。

それから、知らず知らず、使っていない指(特に5の指)が
突っ立ってしまう人がいます。
これも、5指を立てる、という無駄な労働?してるので、
直したい、のですが、なかなか難しいです。


私は、よく子供には

「寝てる時の手の形」と言います。

みんな寝てるときが、一番全身の力が抜けている時ですものね!

力が入ってきたな??と思ったら、
一度、イスから立たせて、両腕をワキに「だらーーん」と下げ、
その形で、鍵盤の上に置かせます。

または、鍵盤の上に、手のひらを置いて

「だら??ん。って言いながら、寝てみて?」

「ほら、ほら力入ってるよ。ゴツンゴツンじゃなくて、とろ?んとスケール弾いてね」

なんて言うことも。

先生の上手な擬態語?の駆使で、ずいぶん力が抜けるのじゃないかな、と
思います。

先生や、「音を聴く耳の邪魔にならない程度に」演技派な必要がありますね。

スポンサーサイト

プロフィール

ピアノの先生

Author:ピアノの先生
3人の息子と3人のお嫁さん、そして、4人の孫を持つピアノばーばです。

多くの子供達、お母様方との出会いの経験から、1人1人の個性に合ったピアノ指導と共に、独りよがりにならない音楽性や人間性を育てるよう心がけて指導しています。
自らもまだ学び中です。

音楽之友社発行「ムジカノーヴァ」にて、
07’7月号「ピアノの先生の社会見学」
08'8月号「音楽にまつわるお酒」
10'8月号「発表会の記念品におすすめ・お取り寄せスイーツ徹底調査」
10’10月号「わかった!できた!この指導法効果あり」
10’11月号、11'3月号「こんな曲、あったらいいな。ピアノの先生の夢叶えます」に取材・企画協力しました。

2011年は7月号から11月号まで、同誌に「おとのかいだん」を執筆しました。
2012年も、新シリーズを執筆すべく鋭意準備中。

カテゴリー

最近の記事

最新コメント

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。