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レパートリーテスト

test


5月、6月は、私的な都合でレッスン回数を少なくさせていただきました。

2週間続けてお休み、というようなちょっと長いお休みがことは、夏休みやお正月などで
あるのですが。

そういう時、
「いままでに、発表会で弾いた曲を、一回目から、さかのぼって弾き直してきましょう」
なんていうような特別な宿題をだすことがあります。


今回は、
「暗譜で弾ける=レパートリー=をたくさん持ちましょう」
という宿題の出し方にしました。


小学生は最低10曲。

中学生は、3?5曲。(ほんとうは、どんなに前に弾いた小さな曲でも良いので
10曲弾いて欲しかったのですが・・・)

バーナムやハノンは無しで、あとは自由に選ばせました。

ノートに書き出して、レッスンでもぼちぼちと、
復習を開始し。

6月中下旬、通常のレッスンに戻ってから、10曲通して暗譜で弾く

レパートリーテストを実施しました。


そして、↑の賞状を授与!しました。

曲は、前回の発表会の曲あたりから、この半年くらいに弾いた曲が多かったです。

小学高学年の生徒は、「アラベスク」「バラード」「貴婦人の乗馬」
「つむぎうた」「お人形の夢とめざめ」「エリーゼのために」
などなど・・・有名曲と個々の好みのポピュラーで埋め尽くされました。

うんと初歩の生徒は別として、
↑のような曲を10曲通して弾いたわけなので、それだけで15分以上弾き続けたことに
なります。

結果的に

ひとりひとりの

リサイタル

になりました!

これは、最初から、そう思ったのではないのですが。

ピアノから少し離れてレパートリーを弾く生徒達を見ていて、
私が
「これは、立派なリサイタルだねーー」と思ったのでした。

そして、10曲を暗譜で弾けたから お わ り ではなく。。
(そうしたら、すぐ忘れちゃう?)

次のレッスン、また、その次のレッスンでも数曲ずつ毎回暗譜で弾かせています。


楽譜を読むことを大事に指導している私の生徒たち

すると、ある年齢から、逆に楽譜から離れることが苦手になってしまうことが
あります。


楽譜を見る(読みとる)ことはとっても大事

でも、暗譜で弾いてこそ聴こえてくるものがたくさんあるので、
最終目的は暗譜です。



それで・・・・・


では・・・・・


私は、果たして何曲、暗譜で弾ききれるでしょう?????

先週、ホールで弾いたシューベルトのソナタも、もうすでに過去のもの???

それでは、いけない、いけない。。。

というわけで、

私も、来週から、1曲ずつ生徒に暗譜で弾ける曲を聴いてもらおう、かな????

と思っています。

生徒が弾いているブルグミュラーから・・・くらいしか  暗譜で弾けないかも(汗
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プロフィール

ピアノの先生

Author:ピアノの先生
3人の息子と3人のお嫁さん、そして、4人の孫を持つピアノばーばです。

多くの子供達、お母様方との出会いの経験から、1人1人の個性に合ったピアノ指導と共に、独りよがりにならない音楽性や人間性を育てるよう心がけて指導しています。
自らもまだ学び中です。

音楽之友社発行「ムジカノーヴァ」にて、
07’7月号「ピアノの先生の社会見学」
08'8月号「音楽にまつわるお酒」
10'8月号「発表会の記念品におすすめ・お取り寄せスイーツ徹底調査」
10’10月号「わかった!できた!この指導法効果あり」
10’11月号、11'3月号「こんな曲、あったらいいな。ピアノの先生の夢叶えます」に取材・企画協力しました。

2011年は7月号から11月号まで、同誌に「おとのかいだん」を執筆しました。
2012年も、新シリーズを執筆すべく鋭意準備中。

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