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これで、おしまい?

1週間、がんばってきたミニコンサートも、今日でおしまい。


でも、一人のお母様の体調が悪く、一組の姉妹だけ、先延ばしにしました。
子供たちだけでも、来させて、することは出来たのですが。

一週間やってみて、小さなグループで集まって、お母様も一緒に聴いて、
ちょっとしたおしゃべりすることが、とても有意義だったので、
お母様がいらっしゃれる日まで、先延ばしにしました。


ある程度の人数を集めてした方が、楽だし、にぎやかだし、刺激にもなるでしょう。
でも、それは、発表会があるし。

今回のような形にしたことで、どのお母様とも、同じだけお話をすることが
出来たのが、一番有意義だったな、と思いました。


小さな弟さんをお留守番させて来たお母様が、帰り際に

「こんなに楽しいのなら、下の子も連れてくればよかった!」って
つぶやいて、帰られたのが、すごく嬉しかったです。


普段あまりおしゃべりしない大人しいお母様から

「こういう曲が好きだったんです」と言うようなお話など、聞けたのも収穫でした。



?  10時半の部


♪ ワタシ          チョコモンスターがやってきた  :轟千尋
               天使の合唱  :ブルグミュラー
               エチュードアレグロ  :中田喜直


♪ 小5ちゃん     バラード   :ブルグミュラー
            インディアンの踊り   :コルトー
            アルプスの朝   :ぴあのどりーむ



♪ 中1さん    エリーゼのために  :ベートーヴェン
           アヴェマリア    :ブルグミュラー


♪ 中1さん     エリーゼのために  :ベートーヴェン
           小さな嘆き・バラード・アヴェマリア
                         :ブルグミュラー



♪ アフリカへ 行こう!!


 ミニコンサートは、発表会じゃないから、自分の弾きたい曲を何曲でも、弾いて良いよ。
それに、少しくらい騒いでもいいから、小さい妹や弟さんもお留守番させないで、連れてきていいですよ。
という会にしました。


そうしたら、「弟のために」「妹が好きで、この曲を弾くと踊るから!」っていう理由で
曲選びをした子が何人かいました。

「インディアンの踊り」もそう。

2歳そこそこの、ちっちゃい妹ちゃんが、踊る・・踊る・・・
おもしろかったですー


同じ学年の子が、同じ曲をいくつか弾きましたが、少し年齢の高い生徒が
よーく考えて、よーく聴いて弾く落ち着いたブルグミュラーの曲。
とても素敵でした。


中学生には、よく言うのですが。
10代の頃に、弾いていた曲っていうのは、ワタシくらいの大人になっても、
忘れないで「暗譜」で弾けちゃいます。簡単だからって言うわけではなく。
10代のスポンジみたいな超吸収の良い脳みそが、いっぱい吸い込んで
蓄えてるからです。

だから、いろんな曲をたくさんたくさん、しかしていねいに良い音で、
弾いておいてほしいと、思います。


? 6時の部


♪ ワタシ     ウィンナワルツ  :ギロック
          ワルツ 第8番   :ショパン



♪ 中1さん    ソナチネ作品55-1 第1楽章  :クーラウ
          メヌエット  :バッハ?ペツォールト
          スティリアの女  :ブルグミュラー


♪ 高2さん     桜  ・赤い糸   :コブクロ
          ソナタK545 第1楽章  :モーツァルト 
          (グリーグによる2台ピアノ版)

♪ 中1さんママ  スティリアの女(2台ピアノ版)  :ブルグミュラー
          ワルツ 第7番    :  ショパン


♪ ブラウン菅からけんばんわ!  曲名あて??? 



ほとんど面識のない中1さん母子と、高2さんでしたが、うち解けて、知り合いの輪が増えたコンサートでした。

中1母子さんは、この高2さんとワタシが前々回の発表会で2台で弾いた「情熱大陸」がカッコ良かった!
らしく(難しかった???から、うんと練習しましたもん)
連弾バージョンでチャレンジ中。

ちょっと無理矢理コンサート、にされてしまった高2さんでしたが、だーーいすきなコブクロですから、
すごく良かったー

モーツァルトソナタは、2台版にしてみました。

お母様のスティリアも、2台版でやりました。
このお母様、ご自分もレッスンにもいらしてるのですが、我が子がレッスンしているブルグミュラーや、
ソナチネの楽譜にワタシが書き込んでいる諸々の事を見て、それらを弾いてみるのが、
大変勉強になると、おっしゃってくださいます。

「私が習ってた時は、こんな教え方や、こんな事は言ってもらいませんでした」



そうなんです。ワタシだって、そうですから。

昔から、もっと色々な深い事をレッスンしていただいていたら・・・・と
思わなくもないです。


というわけで、一週間のミニコンサートシリーズは終わりです。

仕事や、学校の事情で、来られなかった少しの大人の生徒さん以外は、
みんな、自分で選んだ数曲を弾いて、ひとつのまとめができました。


小学生のお母様たちには、全員来ていただけて、ゆっくりお話ができました。

中学生以上のお母様たちも、「来たくなかった、来れなかった」方はいなくて
子供から「断られた」ヒトだけです。。それも普通です。(ワタシの家庭はコッチ派だと思いますー)
断らないできてもらった中高生も普通。

収穫のあった一週間でした。

皆さん、お疲れさまでした。







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プロフィール

ピアノの先生

Author:ピアノの先生
3人の息子と3人のお嫁さん、そして、4人の孫を持つピアノばーばです。

多くの子供達、お母様方との出会いの経験から、1人1人の個性に合ったピアノ指導と共に、独りよがりにならない音楽性や人間性を育てるよう心がけて指導しています。
自らもまだ学び中です。

音楽之友社発行「ムジカノーヴァ」にて、
07’7月号「ピアノの先生の社会見学」
08'8月号「音楽にまつわるお酒」
10'8月号「発表会の記念品におすすめ・お取り寄せスイーツ徹底調査」
10’10月号「わかった!できた!この指導法効果あり」
10’11月号、11'3月号「こんな曲、あったらいいな。ピアノの先生の夢叶えます」に取材・企画協力しました。

2011年は7月号から11月号まで、同誌に「おとのかいだん」を執筆しました。
2012年も、新シリーズを執筆すべく鋭意準備中。

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