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いま、学校では

高校から始まったインフルエンザの流行が、中学、小学校へと
おりてきてしまいました。

学級閉鎖も、日に日に増えていきます。

そんな中、ふだん部活や塾で時間に余裕がなかった中高生に
学級閉鎖は、思いがけない時間のプレゼント?をくれたみたいです。

中学では、何日間も全ての部活がお休みで、個人タイプの塾でも、
「来ないように」言われてしまったらしいです。

中高生などは(あまり好ましくはないのかもしれませんが)
休校であろうと、学年、学級閉鎖であろうと、自分が元気なら
レッスンにやってきました。

しかも、ふだんより時間が出来て、練習もたくさん出来てます。
なんだか?良かったね。


ある中学生は、今、妹と練習している連弾曲の彼女なりのアプローチを
文章にして書いてくれました。

「船出」がメインイメージの連弾曲です。

プリモとセコンドがそれぞれ長調と短調を分担して受け持っているかのような
フレーズがあるのですが。

長調の 前向きな気持ち、と、短調の不安な気持ち、を感じて文章に
してきてくれました。

確かに、「船出」とは、色々な意味のスタート。
スタートには、「バラ色の希望」と「グレーがかった不安」が
交錯しますから。

きっと良い演奏が出来るでしょう。

そんな時間を与えてくれた学級閉鎖も、けっして後ろ向きなものでは
なかったですね。



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プロフィール

ピアノの先生

Author:ピアノの先生
3人の息子と3人のお嫁さん、そして、4人の孫を持つピアノばーばです。

多くの子供達、お母様方との出会いの経験から、1人1人の個性に合ったピアノ指導と共に、独りよがりにならない音楽性や人間性を育てるよう心がけて指導しています。
自らもまだ学び中です。

音楽之友社発行「ムジカノーヴァ」にて、
07’7月号「ピアノの先生の社会見学」
08'8月号「音楽にまつわるお酒」
10'8月号「発表会の記念品におすすめ・お取り寄せスイーツ徹底調査」
10’10月号「わかった!できた!この指導法効果あり」
10’11月号、11'3月号「こんな曲、あったらいいな。ピアノの先生の夢叶えます」に取材・企画協力しました。

2011年は7月号から11月号まで、同誌に「おとのかいだん」を執筆しました。
2012年も、新シリーズを執筆すべく鋭意準備中。

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