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発表会の反省?続き

すっかり間が空いてしまいました。。。。。

親子でレッスンにいらしているお母さん生徒さんから、
反省をいただきました。

これに、合わせて、私の反省も書いてみます。



**楽しかったこと(良い収穫)**

?たくさんのお友達や、引っ越し前のピアノの先生にも聴きにきていただけたこと。




?先生から?
知っている人に聴いてもらうのは、「失敗したら・・・・」などと考えだすと、
とても恥ずかしかったり、勇気のいることです。(わたしも)

せっかくの発表会です。
何ヶ月も練習したこと、連弾の合わせに苦労したこと、
発表会は、それもこれも一瞬の出来事で終わってしまいます。
出演者だけの記憶でなく、もっと大勢の方の記憶に残したいですね。


出来るだけ、大勢のお友達に聴いていただくことで、「家族と関係者だけで、
自己満足」で終わってしまわないように。
時には、辛口の感想をいただくこと、も必要だと思います。

ですから、
「お友達を呼ぶのよ?」とあらかじめ、招待状を用意して、
それはたくさん配ってもらっています。
(プログラムは数が限られていますから)
最近は、小学校の先生もいらしてくださっているようです。
(緊張しますけどね)




?親子連弾が楽しかったこと。

?親子で同じ立場で参加できたこと(どちらも、同じ出演者、ピアノの生徒、として)

?我が子のたくさんの成長を感じられたこと。

?リハーサルと、本番と、全く異なる緊張感を経験したこと。




?先生から?

大きなホールで、大きなピアノでリハーサルをすることの
プラス点をたくさん感じるので、お互いに負担が多く大変ですが。
最近は、だいたい2週間まえには、ホールリハをしています。

リハーサルという時間的にも、精神的にも「ちょっとめんどう」なことを
する、という意識が、次のレッスンの時に、とてもとても反映されているのを
実感するからです。
なんでも、「気の持ちよう」「意識を高めて練習する」ことで、
倍の成果がでるの、だと、実感しました。




*マイナスだった点*

?舞台に出ていくタイミングがよくわからなかったこと。



?先生の反省?
アナウンスが長かったのです。それで、例年は、舞台への出のタイミングをもっと
しっかり指示できていたのですが、今年は舞台袖のスタッフ数が少なく。。。。
生徒にかかりきることが出来ませんでした。

なぜ、アナウンスが長かったか??というと。。。。
今回は、「自分の思い」「好きな曲」を選んで、発表会に参加しました。
それを文字にして、印刷することも考えたのですが。。。
全く、私の個人的な事情から、時間が足りなくなってしまいました。

その「思いや気持ち」をアナウンス原稿にしたら、いつもより「長いな。。。」とは
思ったのですが。

やはり長かったです。
ごめんなさい。




?お友達に花束を渡す人が多くいたので、そのためのセロファンの
音がうるさかった、といらしていたお客様に言われたこと。

?合わせて、花束をステージで渡して良いかどうかわからなかったので、
後ろに座ってしまい、渡すことが出来ず、残念でした、と言われたこと。



?先生の反省?

「ステージ上での、花束プレゼントはおやめください」

こういう一文を明記すれば、良いのですし、そういう発表会はたくさんあります。

「なんでも許す」のと「禁止する」のが、一番簡単な手段です。
「携帯を小中学生に持たせるのは、やめましょう」。。。とある意味では
同じかな。。。
持たせて、上手に使うことを指導するのも
教育だと、思うんですけど。

・・・と思うので、いつも禁止できません。

音大に行くのでも、ピアニストになるのでもない普通の男の子、普通の女の子達が、
一張羅のお洋服を着て、ステージに立つ。。。。
そして、おじいちゃんおばあちゃん、お友達から綺麗なお花をもらう。。。。

ピアノなど、楽器でも習っていなければ、経験出来ない出来事です。
そんな「かっこいいできごと」のために頑張って練習する、そういうちょっと
目線のそれた練習のモチベーションの高め方があってもいいんじゃないの?って
思うのですけど。

ある時、連弾で出演なさった奥様へご主人から花束のプレゼント!という場面がありました。

「こういう事は、ぜひして欲しいです!!!!」



しかし

今年は、ちょっと目にあまるマナー違反が目立ったので。。。

「先生の所の発表会は比較的子供達のお行儀が良かったのに、
今年はちょっと違いましたね」と複数の方から指摘されました。

子供達が、多少うるさくしてしまうのは、仕方ない、とは
思うのですが・・・・

お母様方のマナー違反が目についたようです。。。。。


次回からは、考えていかなければならない、と思っています。
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プロフィール

ピアノの先生

Author:ピアノの先生
3人の息子と3人のお嫁さん、そして、4人の孫を持つピアノばーばです。

多くの子供達、お母様方との出会いの経験から、1人1人の個性に合ったピアノ指導と共に、独りよがりにならない音楽性や人間性を育てるよう心がけて指導しています。
自らもまだ学び中です。

音楽之友社発行「ムジカノーヴァ」にて、
07’7月号「ピアノの先生の社会見学」
08'8月号「音楽にまつわるお酒」
10'8月号「発表会の記念品におすすめ・お取り寄せスイーツ徹底調査」
10’10月号「わかった!できた!この指導法効果あり」
10’11月号、11'3月号「こんな曲、あったらいいな。ピアノの先生の夢叶えます」に取材・企画協力しました。

2011年は7月号から11月号まで、同誌に「おとのかいだん」を執筆しました。
2012年も、新シリーズを執筆すべく鋭意準備中。

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