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ひとまえでひくこと

ピアノを弾くのは、ひとりでこっそり弾いても楽しいのですが、人前で弾く、というのも楽しいことです。
もちろん、とても緊張しますが。。。。ひとの人生経験のなかで、こんなにドキドキする時間ってあるでしょうか?

好きな人の前に立つ緊張感とも違います。このまま心臓が口から飛びだしそう?そんな緊張感です。
でも、そのことが人をとても素敵にします。緊張しながら、何かに取り組んでいる、なによりも素敵な楽器を演奏している姿を見せる、ということが素敵です。ドキドキのステージを積み重ねていくことによって、大袈裟にいうと、一種の危機管理能力?がそなわってきます。いくつかの失敗を繰り返しながら、その処理を学んでいきます。(ようするにごまかし方?)
これは、社会で生きていくうえで、とても大事なことです。ひとは皆失敗をおそれます。でも、失敗のない進歩なんてありません。失敗から、次へのステップを学んでいかないと、小さな失敗でへこたれる人になってしまいます。


そして、楽器の発表会、コンサートって、非日常な出来事です。練習や、ふだんの音楽とのかかわりかたは、普段着のように気軽に楽しんでくださいね。でも、発表会は、出来るだけ綺麗なステージで、ふだん弾くことの出来ない大きなピアノで、   そして、ちょっとお洒落なお洋服で、非日常を楽しみましょう。
そんな、ふだんとは違う経験ができたらもっと素敵な(強いとか、優しいとか、物知りだとか、色々な意味の)おとこのひとや、おんなの人になれるかなあと思います。

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プロフィール

ピアノの先生

Author:ピアノの先生
3人の息子と3人のお嫁さん、そして、4人の孫を持つピアノばーばです。

多くの子供達、お母様方との出会いの経験から、1人1人の個性に合ったピアノ指導と共に、独りよがりにならない音楽性や人間性を育てるよう心がけて指導しています。
自らもまだ学び中です。

音楽之友社発行「ムジカノーヴァ」にて、
07’7月号「ピアノの先生の社会見学」
08'8月号「音楽にまつわるお酒」
10'8月号「発表会の記念品におすすめ・お取り寄せスイーツ徹底調査」
10’10月号「わかった!できた!この指導法効果あり」
10’11月号、11'3月号「こんな曲、あったらいいな。ピアノの先生の夢叶えます」に取材・企画協力しました。

2011年は7月号から11月号まで、同誌に「おとのかいだん」を執筆しました。
2012年も、新シリーズを執筆すべく鋭意準備中。

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