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レッスン室で

もう1月が終わってしまいます。

1月の連休時、振り替え休日でしたが、レッスンを行いました。
お休みの日ということもあり、偶然数人のお母様がレッスンを
見学してくださいました。

いつもは、低学年の妹さんの見学だけのお母様も、少し大きいお姉ちゃんの方の
レッスンも見学してくださいました。
お姉ちゃん自身は、ちょっぴりいやがっていましたが・・・
始まってしまえば、いつもどおりのレッスン風景です。

そんな時、ちょっと気になっていることをお話できることがあります。
小さい時から、ピアノを習っていると、ピアノに座る位置が小さいときの
ままになっています・・・
(ピアノにくっつくようにして座ってしまったままです。身体は成長しているのに)
ピアノにくっつきすぎて座ると、腕が楽に使えません。
弾く音域が拡がってくると、とても弾きにくいだろうな、と思いますが・・・
小さい時からの、習慣はなかなか直しにくいようです。
レッスンに来ているときは、その都度、注意しますが。。。

長年の習慣は、なかなか直りにくいので、家に帰ると、元の位置に
戻ってしまいます。
それは仕方ないことです。
そういうときが、お母さんの出番です。
練習の内容に口を出したり、教え込んでしまうようなことはして欲しくないのですが・・・

椅子の高さ、座る場所・・・手が汚れていないか?など、案外お子さんが気にしないで
済ませてしまうようなこと・・・でも、練習以前の基本ですね。

そんな事柄をもう一度、お母様に確認していただく良い機会になった、
レッスン見学、でした。

レッスンを見学にいらした時に、おうちに帰ってから子供達が「怒られる」?ようなことは
よくありませんね。
でも、椅子への座り位置や、足台のことなどに関心をもっていただければ、
それはそれで、また新しい会話につながっていくでしょう。。

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プロフィール

ピアノの先生

Author:ピアノの先生
3人の息子と3人のお嫁さん、そして、4人の孫を持つピアノばーばです。

多くの子供達、お母様方との出会いの経験から、1人1人の個性に合ったピアノ指導と共に、独りよがりにならない音楽性や人間性を育てるよう心がけて指導しています。
自らもまだ学び中です。

音楽之友社発行「ムジカノーヴァ」にて、
07’7月号「ピアノの先生の社会見学」
08'8月号「音楽にまつわるお酒」
10'8月号「発表会の記念品におすすめ・お取り寄せスイーツ徹底調査」
10’10月号「わかった!できた!この指導法効果あり」
10’11月号、11'3月号「こんな曲、あったらいいな。ピアノの先生の夢叶えます」に取材・企画協力しました。

2011年は7月号から11月号まで、同誌に「おとのかいだん」を執筆しました。
2012年も、新シリーズを執筆すべく鋭意準備中。

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