05
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「ムジカ・ノーヴァ」の記事

夏休みまであと10日になりましたね。
皆、楽しそうな顔でレッスンに通ってきています。

 さて、先日、ピアノの雑誌の企画で「ピアノの先生の社会科見学」という企画に参加してきました。
東京の板橋区にある「古楽研究会」というところで、チェンバロの体験レッスンをうけてきたのです。
その模様が、音楽之友社から発売されている「ムジカノーヴァ」というピアノの雑誌7月号に載っていますので、順番にお貸ししています。
(うんとおめかししていったのですが・・・出来上がった写真はどれも
真剣すぎて怖い顔になってます。。。。ありゃりゃ?!)


 チェンバロは、一台一台注文を受けてから、手つくりする大変高価な楽器です。
一般の人が容易く弾ける楽器ではないのですが、大小、鍵盤の数もさまざまでイタリア風、オランダ風と、お国柄によって、音色もかなり違います。
装飾もとても美しかったです。

雑誌では白黒の記事になっていますが、写真のファイルを雑誌社の方からいただきました。
とても綺麗なカラーなので、プリントしました。レッスンの折にでも
見に来てください。


 小さなお子さんでも、ピアノでバッハの曲や、バロック風の音楽を演奏することがあるとおもいますが、そんな時にチェンバロを弾くことはできなくても、チェンバロの生の演奏を聴きに行ったり、CDを聴いたりすることで、ピアノで弾いているときよりも、さらに違った
イメージを広げられるのではないか、と思いました。

また、バロック音楽に限らず、ピアノ曲を違う楽器で演奏しているCDを聴いてみたり、
色々なコンサートに行ってみて、たくさんの楽器の生の音にふれることによって、
ピアノを弾くことにもっと豊かな気持ちがふくらむのではないかな、と思いました。

 また、もう一つ雑誌のコピーをお貸ししていますが、それは朝日新聞社からでている
「AERA withKIDS」に載っていた記事です。これは、100%鵜呑みにしないでくださいね。単なる「話のタネ」としてお読みください。

 どちらも、お入用でしたら、回覧が終わったら差し上げますので、その場合はメールをいただきたいと思います。
スポンサーサイト

プロフィール

ピアノの先生

Author:ピアノの先生
3人の息子と3人のお嫁さん、そして、4人の孫を持つピアノばーばです。

多くの子供達、お母様方との出会いの経験から、1人1人の個性に合ったピアノ指導と共に、独りよがりにならない音楽性や人間性を育てるよう心がけて指導しています。
自らもまだ学び中です。

音楽之友社発行「ムジカノーヴァ」にて、
07’7月号「ピアノの先生の社会見学」
08'8月号「音楽にまつわるお酒」
10'8月号「発表会の記念品におすすめ・お取り寄せスイーツ徹底調査」
10’10月号「わかった!できた!この指導法効果あり」
10’11月号、11'3月号「こんな曲、あったらいいな。ピアノの先生の夢叶えます」に取材・企画協力しました。

2011年は7月号から11月号まで、同誌に「おとのかいだん」を執筆しました。
2012年も、新シリーズを執筆すべく鋭意準備中。

カテゴリー

最近の記事

最新コメント

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。