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いつでもどうぞ!!

私の教室では原則としてレッスン室に同室はしていただかない事にしています。

なぜか、と言いますと、お母様が毎回レッスンに同室されますと、
心理的にお母様に頼ったりしがちかな、と思います(レッスンでわからなかった事は、お母さんに聞けばいい、と思ったり)
また、お母様は、どうしてもお子様の悪い点に目がいきがちになるかな?
それによって、おうちでしかられる事が増えないかな?と思ってしまうからです。

ですから、幼稚園入園前のごく小さな生徒さんを除いては、
レッスンは一人で受ける。
レッスンの内容でわからない事は、レッスン室で解決する。
わらいないままお家に帰すのは、私の責任、私の教え方が悪いのです。
いつも、自分に問いかけながら、教えていきたいと思っています。


でも!
突撃見学はいつでも大歓迎です。

ピアノの生徒さんとは、長いお付き合いになることが
多く、ともするとお互いに馴れ合いになってしまうことが
あります。
教師の私が、さぼっていないか?
お子様が生き生きと、ピアノを弾いているか?

どうぞ、いつでも突撃見学なさってください。

普段の送り迎えの中では、話す時間も限られてしまいます。
見学なさりながら、私がレッスンで生徒さんに伝えようと思っていることも、少しずつ理解していただければ、と思いますので。

レッスン時間をフルに見学なさらなくとも、たまにお迎えの時間を
10分早めて、どうぞお入りください!
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プロフィール

ピアノの先生

Author:ピアノの先生
3人の息子と3人のお嫁さん、そして、4人の孫を持つピアノばーばです。

多くの子供達、お母様方との出会いの経験から、1人1人の個性に合ったピアノ指導と共に、独りよがりにならない音楽性や人間性を育てるよう心がけて指導しています。
自らもまだ学び中です。

音楽之友社発行「ムジカノーヴァ」にて、
07’7月号「ピアノの先生の社会見学」
08'8月号「音楽にまつわるお酒」
10'8月号「発表会の記念品におすすめ・お取り寄せスイーツ徹底調査」
10’10月号「わかった!できた!この指導法効果あり」
10’11月号、11'3月号「こんな曲、あったらいいな。ピアノの先生の夢叶えます」に取材・企画協力しました。

2011年は7月号から11月号まで、同誌に「おとのかいだん」を執筆しました。
2012年も、新シリーズを執筆すべく鋭意準備中。

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