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ご家庭の方へ

♪ピアノは、スイミングやそろばん教室と違って、家での練習がとても大事です。

できるだけ毎日練習をできるように、ご協力をお願いいたします。
幼稚園の年少さん以下のお子さまなどは別として、そばにくっついて教えたりする必要は
ありませんが、毎日弾くことの出来る環境作りはしてあげてください。

できるだけ、お家の方が、お子さまの弾くピアノに耳を傾けてあげてくださいね。
(「どうやって練習したらいいのか、わからない」
「何がわからないのか、わからない」状態で家に帰すのは、教える側の責任と思っています。
そのために、レッスンノートなどを作っています。
黒い字で書くのは、お子さまに対して、色字は、お家の方への、連絡のように
区別していますので、次回のレッスンまでに、少なくとも一回は目を通してくださいね)

♪基本的に,将来1人で楽譜を読み、自分で弾きたい曲を、自分で楽譜を買って、楽しく弾けるようになることを目的にしています。(いつの日か、ピアノのレッスンに通って来れなくなっても、
  一人でピアノを弾いて楽しめるおじいさん、おばあさんになって欲しいと思っています)
 
  そのために、聴音、楽典、視唱、リズム奏などもします。
  一曲を「自力で」弾けるようになるまで、時間がかかるかもしれませんが、
  音楽的に自立して欲しいとの、思いからです。

♪ただ弾くのだけでなく,音楽を作る喜び,音色にこだわったレッスンをするように心がけています。
  
  音楽は、音の玉だけで創るのではなくて、休符、記号、そして演奏する人の個性や感性が  
あって、はじめて音楽になるのだと思います。
  ただ、楽譜の通りに弾いたのは「おと」ですね。
  そのため、生徒さんと一緒にお話をたくさんしたりもします。
  また、色々なタッチで、色々な音色を作るため、ただ指を丸くするという指導法はとっていませ ん。弾きたい音色、ほしい音色にするために、いろいろなタッチでピアノを弾けるように、します。


♪一人ひとりの個性にあった教材を使うようにしています。出来るだけご兄弟では、違う教材を使うようにしています。
 
  各ジャンルの楽譜は、いつでも貸し出しをしています。出来るだけ、たくさんの楽しい楽譜を発 掘してみなさんに紹介するのが、私の楽しみです。


♪希望があれば,コンクールや各種イベントの参加もします。【ピティナのピアノステップ(講評つきのコンサート)や神奈川音楽コンクールなど。】
また、学校の合唱や合奏の伴奏なども、積極的に受けてみると、良いと思います。練習に不安な場合は、レッスンいたします。

♪発表会は,1年半に1回です。原則として全員参加していただきます。
その他、一年に何回か希望参加のお楽しみ会を開いています。


その他、わからない事、ご相談などいつでもお気軽にお話ください。お子さまのレッスンの見学もいつでも自由です。









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プロフィール

ピアノの先生

Author:ピアノの先生
3人の息子と3人のお嫁さん、そして、4人の孫を持つピアノばーばです。

多くの子供達、お母様方との出会いの経験から、1人1人の個性に合ったピアノ指導と共に、独りよがりにならない音楽性や人間性を育てるよう心がけて指導しています。
自らもまだ学び中です。

音楽之友社発行「ムジカノーヴァ」にて、
07’7月号「ピアノの先生の社会見学」
08'8月号「音楽にまつわるお酒」
10'8月号「発表会の記念品におすすめ・お取り寄せスイーツ徹底調査」
10’10月号「わかった!できた!この指導法効果あり」
10’11月号、11'3月号「こんな曲、あったらいいな。ピアノの先生の夢叶えます」に取材・企画協力しました。

2011年は7月号から11月号まで、同誌に「おとのかいだん」を執筆しました。
2012年も、新シリーズを執筆すべく鋭意準備中。

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