04
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
   

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ショッキングピンク「あなたがピアノを続けるべき11の理由」

pian


私の携帯とお揃いのこの本 発売前から、ぜひ読みたいとAmazonに予約までして
待っていました。

とても人気で、発送が送れるとの連絡に待ちきれず
書店で、買いました。
あとから来たAmazon組は、大きい生徒にプレゼントします。

飯田有抄 構成・解説  YAMAHA刊


「あなたが ピアノを続けるべき 11の理由」


前々から、お気に入りだった飯田有抄さんの


blog「生活之音楽ピース社」

の記事によると

この「11人」は、最後にこの本を読んだあなた自身が「12番目」の理由を
添えたら、ちょど1ダースになり「完成!」するのです。

ぜひ、「あなた」もこの本を読んで「理由」を見つけて下さい。


この本は、
プロとは限らない11人のピアノを弾く人に、対する取材で
まとめられています。


読んでいると直接その本人から、話しを聞いているような、
それぞれの人柄、温度、が生き生きと伝わってきますよ。

同じプロのピアニストでも、演奏の個性と同じ様な個性の違いを
その文章に感じられます。


それが、落語家さんだったり、理数系の人だったり、哲学者だったら、

もっともっと、色々な温度で、迫ってきます。

心に響いたフレーズは、付箋でいっぱいになってるのですが。


私が一番お気に入りなのは 土屋賢二さんの

「小さい頃から続けている人は神様になれる」説

いえいえ小さい頃から続けていなくても
一年に数分、一瞬かも?(特にわたし)

ピアノを弾いている時「神様」が降臨して来る瞬間があるのですー
自分の作り出したい音楽を作り出せた瞬間です。

そして、もし、その場に聴いている人もいたら
その一瞬を共感してくれている、と実感できたら(ほんの数秒でも)

とっても幸せな気持ちになります。
弾いている人も、聴いている人も。

だから、いくら練習してもちっとも上手にならないのに(私の場合)
弾くのを、やめられないのかもしれないです。



この本には、飯田さん直筆のネコちゃんイラストもあります。
これも、お気に入りの1つ。(ピンボケ)

mineko


このネコちゃんイラストは、ピティナの機関誌や、ピティナのサイトでも
見られるんだ~
私の大好きなページです→

みー子さんのピアノアレコレ




というわけで、ぜひぜひ 読んでいただきたいです。

「ピアノをやめたくなっちゃうお年頃=小学高学年とか、中学生?」には、
ちょっと難しいかもしれないので、

「ピアノをやっていて良かったわ~」と思っている大人のひと

「一度やめてしまったピアノを再開したいけれど、思い切れない」ひと

「もう大人だけど、これから始めて一生弾いていたい」と思っているひと

などにおすすめしたいです。


飯田さんのblogは、他にも以前からのお気に入りコーナーがあります。
それは、また次回に書きたいと思います。


スポンサーサイト

プロフィール

ピアノの先生

Author:ピアノの先生
3人の息子と3人のお嫁さん、そして、4人の孫を持つピアノばーばです。

多くの子供達、お母様方との出会いの経験から、1人1人の個性に合ったピアノ指導と共に、独りよがりにならない音楽性や人間性を育てるよう心がけて指導しています。
自らもまだ学び中です。

音楽之友社発行「ムジカノーヴァ」にて、
07’7月号「ピアノの先生の社会見学」
08'8月号「音楽にまつわるお酒」
10'8月号「発表会の記念品におすすめ・お取り寄せスイーツ徹底調査」
10’10月号「わかった!できた!この指導法効果あり」
10’11月号、11'3月号「こんな曲、あったらいいな。ピアノの先生の夢叶えます」に取材・企画協力しました。

2011年は7月号から11月号まで、同誌に「おとのかいだん」を執筆しました。
2012年も、新シリーズを執筆すべく鋭意準備中。

カテゴリー

最近の記事

最新コメント

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。