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リピート

繰り返し1



テクニック(指のストレッチとか筋トレとか言ってます)の本は、
生徒のピアノ年齢や性格みたいなもの、兄弟関係(特に初期の教本は兄弟で
同じものを使わないようにしているので)によって
3冊くらいを使い分けています。



繰り返し2




バーナム、バスティンのテクニック、ピアノスポーツ・・・・

バーナムは最初から、リピートになっていますけど、
他の教材も終止線をリピートにしてしまいます。
慣れてきたら

「いちいち言わないけど、書かないけど、全部リピートすること」

にしています。

バーナムの本に書いてあるように1回目はレガートで、2回目はスタッカートに
したり。
強弱を変えたり。

何回言っても、リピートを忘れて
一回弾いたら、安心して、やめてしまう子もいますけど。。。。

リピートしてもらうと、最後の小節の音価をちゃんと弾いているか、
最後の音をちゃんと責任を持って聴いているか、
が、大事になります。

だいたい子供は(大人も)(わたしも)そういう最後が
いい加減になってしまいますから。

全音符で4拍弾いて、戻るのが3.7拍くらいしかなかったり・・
3拍弾いて、1拍休符の所が、休符が0.6拍くらいしかなかったり・・
特に休符の時に、リピートしてもらうと、いい加減なことに気づきます。


繰り返し3



「休符は、お休みじゃなくて、音のない『おんがく』なんだよー」って
いつも言っているのですが。。。なかなか。。。

いつもしゃべってばかりじゃなくて、シーンと黙った時に
ドキドキ感や、ほっとした感じ、いろんな気持ちが表れるんだけどな~


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プロフィール

ピアノの先生

Author:ピアノの先生
3人の息子と3人のお嫁さん、そして、4人の孫を持つピアノばーばです。

多くの子供達、お母様方との出会いの経験から、1人1人の個性に合ったピアノ指導と共に、独りよがりにならない音楽性や人間性を育てるよう心がけて指導しています。
自らもまだ学び中です。

音楽之友社発行「ムジカノーヴァ」にて、
07’7月号「ピアノの先生の社会見学」
08'8月号「音楽にまつわるお酒」
10'8月号「発表会の記念品におすすめ・お取り寄せスイーツ徹底調査」
10’10月号「わかった!できた!この指導法効果あり」
10’11月号、11'3月号「こんな曲、あったらいいな。ピアノの先生の夢叶えます」に取材・企画協力しました。

2011年は7月号から11月号まで、同誌に「おとのかいだん」を執筆しました。
2012年も、新シリーズを執筆すべく鋭意準備中。

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