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音の階段

mujica




軽い風邪で喉が痛いな、と思っていたら

ほとんど声が出ない!という状態が1週間続いてしまいました。
(レッスンは、ダミ声でしてました。
体験レッスンも、二人してしまいました。
ひどい声で申し訳ありませんでした)


やっと元に戻ってきたところです。

今年は、ベランダでシシトウと、ピーマン作ってます。
シシトウは、面白いくらいどんどん採れ始めましたよ。

sisito



今日、発売のムジカノーヴァ7月号から、数カ月間ごく導入期、
体験レッスンの時用などに作ったドリルを改訂して
掲載させていただきます。

実物はこんな↑手書きです。


私の教室では、とにかく歌わされます(笑

階名で

ことばで

耳と目と指(手)とくちびると足と脳みそと
ある五感は全部使って

全身で

音楽を感じます。

あ、感じるだけではダメですね。

ちゃんとアタマを使って考えます。


さて、

ムジカノーヴァ誌には、いくつかドリルを送らせていただいたのですが・・

その中で一番、簡単?な初歩の初歩のドリルが採用されました。。。


昔から、手書きでコソコソっと、生徒用のドリルを作ったり
していましたが、私の作るドリルって万人向けでは
ないんです・・・


今、いる、あの子が
あそこが苦手だから

そんな理由で作ったりするものが多いからかな。

それに、

テレビのCMやニュースの一こまで流れてるスポット音楽を
題材にして

「小節線で、区切りましょう」

だの

「何調でしょう?」

なんて、問題を作ってしまうので。

この方が生徒の食いつきが良いものですから。

著作権にふれてしまうような問題作りがあったりするので
お外には出せないのでした。


これからも、教室では
自分たちで楽しむために
そんな良い意味でのふざけた楽しいドリルも
作ってみたいと思っています。


もちろん

ムジカノーヴァのドリルもよろしくお願いいたします。

ムジカの他のドリル頁も毎号コピーして
生徒達に使っています。









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7月号、拝見しました(^o^)/
導入期のレッスンの引き出しが増えて有難いです!
早速使わせて頂きます♪

空美さん

ありがとうございます。

ページ数の関係で、今月号はほんとの入り口なのですが。
さらに「空美先生流」にアレンジして
使って下さいね。

 いつも楽しそうなレッスン、頭が下がります。ムジカノーヴァ、さっそく買ってみますね。
 実は、音のかいだんの問題、私も作ってます。絵はなくて○だけですけど。同じような問題を何度もやらせます(公文みたいに)。小さい子は、上りは得意だけれど、下りは苦手ですね。音符カードを読むときも、ミの上はすぐわかっても、ソの下はわからないので、下りのかいだんは大切だと思います。

短い曲しか宿題に出せないちびっこのレッスン40分間をどうするか、たくさんヒントをいただけそうで、楽しみにしています。

♪しおんさん

ありがとうございます。

ちょっとした自作のドリルは、皆さんやってますよね?


>>同じような問題を何度もやらせます(公文みたいに)。


そうなんです!!!
私も、コレ↑持論です。
シンプルな問題で良いと思うんです。
複雑にひねってあると、問題を理解するだけで時間がかかっちゃう子もいるので(汗

ムジカノーヴァの編集の方にも、この音楽ドリルの公文式は、力説しましたー

下がる音は苦手ですよね。
しかも、「ソファミ」や「ミレド」は、まだ、いいけど、「レドシ」になると??になりませんか?

「ド」の下には、何もない、と思う子もいますよね。
8月、9月号では、その辺も扱っていくので、ご覧になってくださいね。



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プロフィール

ピアノの先生

Author:ピアノの先生
3人の息子と3人のお嫁さん、そして、4人の孫を持つピアノばーばです。

多くの子供達、お母様方との出会いの経験から、1人1人の個性に合ったピアノ指導と共に、独りよがりにならない音楽性や人間性を育てるよう心がけて指導しています。
自らもまだ学び中です。

音楽之友社発行「ムジカノーヴァ」にて、
07’7月号「ピアノの先生の社会見学」
08'8月号「音楽にまつわるお酒」
10'8月号「発表会の記念品におすすめ・お取り寄せスイーツ徹底調査」
10’10月号「わかった!できた!この指導法効果あり」
10’11月号、11'3月号「こんな曲、あったらいいな。ピアノの先生の夢叶えます」に取材・企画協力しました。

2011年は7月号から11月号まで、同誌に「おとのかいだん」を執筆しました。
2012年も、新シリーズを執筆すべく鋭意準備中。

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