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グループレッスンをしました

グループレッスン0829a



夏休みも、「明日で終わり!」という暑い日にグループレッスンをしました。

年齢の小さな生徒さん、大きな生徒さんの2グループに分け、
各2時間ずつしました。
レッスンと言っても遊びの要素が多いのですが、今回は一人1曲ずつ弾く曲を「題名のない練習曲」に限って弾いてもらいました。
そういう練習曲を人前で弾く事ってほとんどないですから、
それもいいかなーと、思ったのです。

皆が盛り上がるのは、一番上の画像の右側にある「ラララ・レストラン」のリズムカードを使った「たべものリズムの追いかけっこ」です。
(参考:音友?ラララあそびうたシリーズ)
一定のテンポで、3拍子の書かれたおいしいものを一人一つずつ、
手拍子や、打楽器で叩きます。
最初はひとりずつ練習します、それから、一小節遅れの輪唱、最後はみんなで一斉に「食べちゃいます」
隣ののリズムにつられないで、自分のリズムをキープするのは、なかなか難しく、とても盛り上がります。


そのほかに、打楽器の名前を覚えてもらい、見えない所で叩いた楽器名を当てたり。
2チームに別れて、複数の打楽器を一度にならして、相手チームが
答える?楽器のステレオゲームや。

少し年長の生徒さんは、あらかじめ用意しておいた楽譜を
ピアノや電子ピアノ、トイピアノ、ピアニカなどで、何曲か
一緒に弾いてもらい、相手チームが答える?メロディのステレオゲームなどをしました。

初見で片手で弾ける程度の誰でも知っている曲ですから「ふるさと」や「さんぽ」「クラリネットをこわしちゃった」「エリーゼのために」などなどです。


楽譜



冬には、発表会があります。
発表会の時だけ、出会って、知らん顔をして別れる・・・
そうでなく、仲良くなった友達やお姉さんだったら、その人の
演奏もより興味を持って聴くことができるかな?
そんな気持ちでグループレッスンをしました。

次は12月の発表会でみんなに会いましょうね。
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プロフィール

ピアノの先生

Author:ピアノの先生
3人の息子と3人のお嫁さん、そして、4人の孫を持つピアノばーばです。

多くの子供達、お母様方との出会いの経験から、1人1人の個性に合ったピアノ指導と共に、独りよがりにならない音楽性や人間性を育てるよう心がけて指導しています。
自らもまだ学び中です。

音楽之友社発行「ムジカノーヴァ」にて、
07’7月号「ピアノの先生の社会見学」
08'8月号「音楽にまつわるお酒」
10'8月号「発表会の記念品におすすめ・お取り寄せスイーツ徹底調査」
10’10月号「わかった!できた!この指導法効果あり」
10’11月号、11'3月号「こんな曲、あったらいいな。ピアノの先生の夢叶えます」に取材・企画協力しました。

2011年は7月号から11月号まで、同誌に「おとのかいだん」を執筆しました。
2012年も、新シリーズを執筆すべく鋭意準備中。

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