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ひとは、入れ物で作られる?

昨日、地元のジュニアコンサートで、うちの生徒4人がピアノを弾きました。

とーってもローカルな小さなコンクールのようなものです。
その区に関わりのある人しか参加できないので、
以前は関心はあったけど、身近ではなかったのですが、
数年前に「出演者が少ないので、お隣の区のよしみでどうですか?」と
友だちからお誘いを受け、それ以来毎回数人が参加しています。

おかげさまで、区外の人の参加枠も作っていただけ、
小中学生の教室の生徒には、お知らせしています。

以前も書いたし、生徒たちには、このジュニアコンサートの良いところを
アピールしているのですが。

弾いたその場で、公開でコメントしてくださるのが、
先生の立場で聞くと、とってもためになります。

講師の先生は3人なのですが、少し違う目線からコメントが聞けますし、
その内容を聞いている生徒や、お母様にもしっかり心に刻んでほしいなあーと
思います。
(自分の演奏に対することだけでなく、他の人に対するコメントも
ためになる言葉満載なので、参加しない子にも「聞くとためになるよー」って
お知らせしています)

生徒たちは、自分の演奏直後の緊張感の漂う精神状態でインタビューされ、
コメントをいただくので、
聞かれた事に対して

「??」になっちゃって、答えられない事もあるんですけど。

私は心の中で

「え~、その事、ちゃんとレッスンで教えてあげたのに。
ちゃんと答えなよ~~」って思ったりするのですが。。。。
でも、私でもあの状態で何か質問されたら、きっと

「??!!」になっちゃうと思います。

回数を重ねて、きちんとした言葉で答えられるようになったお姉さん生徒、
立派です!


会場は、ただの区の公会堂なんですけど、これが不公平なくらい音響の良い
新築の公会堂なんです。
この公会堂になってから、出てる人たちの背筋もさらにピンっとのびている気がするのは、
私だけじゃないかも。



先生方のコメントも年々専門的で、
「礼儀で、コメントしている」のではなく、すごく内容が深くなっているのを
感じます。


だから、ひとは入れ物でつくられる?なんて思ってしまいました、という
お話でした。








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プロフィール

ピアノの先生

Author:ピアノの先生
3人の息子と3人のお嫁さん、そして、4人の孫を持つピアノばーばです。

多くの子供達、お母様方との出会いの経験から、1人1人の個性に合ったピアノ指導と共に、独りよがりにならない音楽性や人間性を育てるよう心がけて指導しています。
自らもまだ学び中です。

音楽之友社発行「ムジカノーヴァ」にて、
07’7月号「ピアノの先生の社会見学」
08'8月号「音楽にまつわるお酒」
10'8月号「発表会の記念品におすすめ・お取り寄せスイーツ徹底調査」
10’10月号「わかった!できた!この指導法効果あり」
10’11月号、11'3月号「こんな曲、あったらいいな。ピアノの先生の夢叶えます」に取材・企画協力しました。

2011年は7月号から11月号まで、同誌に「おとのかいだん」を執筆しました。
2012年も、新シリーズを執筆すべく鋭意準備中。

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