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楽器の話

私は、押しつけがましい事は苦手なので、楽器のセールスはしません。

ご父母の方から、問い合わせがあったときに、調べてさしあげるくらいです。

でも、今、生徒達をみていると、みな、とてもピアノが好きで、
熱心にレッスンを受けてくれます。

ピアノを表情豊かに、綺麗な音で弾く生徒が増えてきました。
年齢の低い子供達も、ちょっとした言葉かけで、音楽を表現できるように
なっています。

電子ピアノで、練習しているのがもったいないな、と思う時があります。

過去の経験からも、小学高学年くらいの年齢が一番ピアノに熱中して、
お友達ともピアノや音楽を通じた会話をしています。
学校の教室で、練習している曲を競って弾いて遊んだり。。。

その高学年にさしかかる3,4年生くらいのうちに、本当のピアノで練習できたら、
もっと音作りを楽しめるのではないかな、と思う生徒がたくさんいるのです。
ですから、めったに書かない楽器購入のお勧め、を書いています。

生のピアノは、トライアングルや、ティンパニをバチで打つのと同じように、
ピアノ線をハンマーで打って音をだします。
ですから、指と鍵盤との会話で、色々な音色が作り出せます。
また、そのように指導しています。

電子ピアノでは、その表情が出せません。
なぜかというと、電子ピアノは打楽器ではないからです。


それから、最近、特に感じるのですが。

住宅事情が、色々難しいので、電子ピアノになさっているお宅が多いと
思いますが。(それは、もちろん仕方ないことです)

電子ピアノの音量をかなり抑えめにして、弾いているのではないかな?と
思う生徒が時々います。

なぜ、そう思うかと、いうと、私のレッスン室に来て、
とても乱暴な音でピアノを弾くからです。

おうちでは、乱暴に弾いても「うるさい」と感じない程度の低い音量で、
電子ピアノを弾いているのではないかな、と思うのです。

先生に
「音が、乱暴ですね」と、よく言われてしまう人は、ちょっと音量を確認してみてください。


夜、遅い時間になってしまった、とか特別な事情以外は、出来るだけ工夫して
ガンガン叩かないでも音が出る程度の音量で、弾いてください。

たとえば、夕方、どこのお宅でも、雨戸を閉め、台所仕事や、テレビをつけているような時間帯は、
程々の大きさで弾いても大丈夫ではないかな?とも思うのですが。

でも、どうしても、住宅事情で、うんと小さい音しか出せません、と言うかたも、
いらっしゃると、思います。
どうか、そういう場合は、おっしゃってくださいね。

ピアノを持っていらっしゃる生徒さんも、大勢います。
そういう生徒さんのお宅では、どのようにご近所つきあいや、
防音や、練習の工夫をしているのか、聞いてみてみられるのも
いいかとも、思います。

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プロフィール

ピアノの先生

Author:ピアノの先生
3人の息子と3人のお嫁さん、そして、4人の孫を持つピアノばーばです。

多くの子供達、お母様方との出会いの経験から、1人1人の個性に合ったピアノ指導と共に、独りよがりにならない音楽性や人間性を育てるよう心がけて指導しています。
自らもまだ学び中です。

音楽之友社発行「ムジカノーヴァ」にて、
07’7月号「ピアノの先生の社会見学」
08'8月号「音楽にまつわるお酒」
10'8月号「発表会の記念品におすすめ・お取り寄せスイーツ徹底調査」
10’10月号「わかった!できた!この指導法効果あり」
10’11月号、11'3月号「こんな曲、あったらいいな。ピアノの先生の夢叶えます」に取材・企画協力しました。

2011年は7月号から11月号まで、同誌に「おとのかいだん」を執筆しました。
2012年も、新シリーズを執筆すべく鋭意準備中。

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