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綺麗な音で

先日、レッスンにいらしたお母様から、嬉しい言葉を聞きました。

「発表会のCDをゆっくり聴きましたが、どの生徒さんも
とても綺麗な心地よい音でピアノを弾いていましたねー」と。
(当日はお子さんの事などで、精一杯で案外よそのお子さんや大きいお姉さまの演奏を聴けないですものね)

そして、
お知り合いの別の発表会にご家族で聴きにいらしたらしいのですが
「とても難しい曲を、力いっぱい弾く生徒さんが多く。
上手?なのですが、うるさくて・・
音楽にあまり詳しくないおじいちゃんまでもが、
先生=私=の発表会の生徒さんの方が、音が綺麗だった」と
おっしゃってくださったそうです。

パワーのある力強い演奏も、気持ちがスカっとしますが、
出来るだけ、鍵盤の上から叩かない、力がぬけて、スコーンと
遠くに気持ちよく飛ぶような音が出せるように、と思って指導しています。

打鍵のテクニックというのは、スポーツで言うと、野球のバッターが少ない力で、ボールとバットを上手くミートさせる瞬間と同じではないかと思います。

いかに、余計な力を使わずに、ピアノの鍵盤をタッチできるか?
私自身にも永遠の課題ですが。
これからも一緒に勉強していきたいと、思います。


最近、気になるのは、椅子の高さです。
(特に、電子ピアノで練習なさっている生徒さんに多いのですが)
専用の高低の調節できる椅子でなく、食卓の椅子を代用なさっていると、お子さまの身長に応じた椅子の高さが調節出来ません。

私は、椅子の高さは低めの取るよう、勧めています。
手首が鍵盤より、ほんの少し下がる低さです。
高い位置から、コンコンと鍵盤を叩かないよう。
無理にのしかかるような姿勢で鍵盤に対しないほうが、
綺麗な音がでると、思います。
また、肩や腰などへの負担も少ないと思います。

椅子の高さを変える、というのは、少し思い切りのいる事なのですが、
不自然でない程度の椅子の低さ・・・
それ以前に、高低の調節できるピアノ用の椅子!を
お願いしまーす。





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プロフィール

ピアノの先生

Author:ピアノの先生
3人の息子と3人のお嫁さん、そして、4人の孫を持つピアノばーばです。

多くの子供達、お母様方との出会いの経験から、1人1人の個性に合ったピアノ指導と共に、独りよがりにならない音楽性や人間性を育てるよう心がけて指導しています。
自らもまだ学び中です。

音楽之友社発行「ムジカノーヴァ」にて、
07’7月号「ピアノの先生の社会見学」
08'8月号「音楽にまつわるお酒」
10'8月号「発表会の記念品におすすめ・お取り寄せスイーツ徹底調査」
10’10月号「わかった!できた!この指導法効果あり」
10’11月号、11'3月号「こんな曲、あったらいいな。ピアノの先生の夢叶えます」に取材・企画協力しました。

2011年は7月号から11月号まで、同誌に「おとのかいだん」を執筆しました。
2012年も、新シリーズを執筆すべく鋭意準備中。

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